『らでぃっしゅぼーや』対『おいしっくす』:安全性の比較

食品の安全性への取り組みは『らでぃっしゅぼーや』も『おいしっくす』も、大きなウリになってるポイントですね。安心安全な食物にこだわって買い物をするのは中々大変なものですが、それを宅配サービスで購入出来るわけだから、ここはしっかりとチェックしておきたいです。

最初に言ってしまうと『らでぃっしゅぼーや』の方が厳しい基準で作っています。独自基準RADIXを制定して、国の基準よりさらに厳しく安全性を高める取り組みをしている所は、さすがパイオニアと言った感じです。

だからといって『おいしっくす』が悪い訳ではないですよ。『おいしっくす』も一般の食材と比べれば遥かに安心感がありますね。
『らでぃっしゅぼーや』と『おいしっくす』安全性の比較


らでぃっしゅぼーや


Oisix(おいしっくす)
農作物 独自基準RADIXを定める。国で認められている農薬のうち113種類の使用を制限・禁止(2009年7月現在)。
堆肥を主体とした土作りを行う。
農薬による土壌消毒は行わない。
除草剤は使わない。
農薬を使用しない事を目指し、できるだけ農薬を抑えて栽培する。
有機肥料を使って土作り。化学肥料は極力使用しない。
遺伝子組み換えの行われた農作物は取り扱わない。
肉・卵 家畜の生理に適したストレスの少ない環境で飼育。
予防目的の抗生物質などの投薬は禁止。
飼育期間中は主要植物性飼料に遺伝子組み換え作物は使わない。
できるだけ自然に近い環境で育てる。
飼料の配合内容・混合比率などは事前においしっくすに提示、承認したもの。
成長促進剤や抗生物質の使用は、必要最小限に抑える。
育て方、飼育場所などの素性が明確な畜産物を取り扱う。
日本の船で水揚げされた水産物を基本。国内調達が困難な魚のみ、特別に外国産を認める。
健康に育てるため、過密な養殖を禁止。
抗生物質などの投薬は原則として禁止。
天然の魚は、水揚げされた漁港および水域が確認出来るもののみ。
水揚げ後の薬剤処理の使用を必要最小限に抑えたもののみ。
養殖の魚は、飼料に薬剤や抗生物質を使用しない。やむおえない場合は必要最低限とする。
加工食品 食品添加物は原則禁止。製造・加工において代替がないものについては食品添加物の使用を認める。
国内産の原料を優先的に使用。 原料の栽培方法や製造工程も出来るだけ確認。 遺伝子組み換え作物および遺伝子組み換え作物を原材料とする加工品は原則扱わない。
合成保存料・合成着色料を一切使用してないもののみ取り扱う。
加工品の主原料として遺伝子組み換え原料を使用したものは取り扱わない。 第三者機関「食質監査委員会」に承認された安全なもののみを取り扱う。
公式サイト らでぃっしゅぼーや Oisix(おいしっくす)

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