離乳食・ベビーフードの宅配サービス

離乳食はどうしたら言いの?どんな物を食べさせて良いの?固さはどれくらい?... 初めて赤ちゃんを持ったお母さんには、離乳食の悩みや疑問が多い事と思います。

そうした悩みを解決するには、一度市販の離乳食を買ってみるのも良いかと思います。固さや味付けの濃さが参考になります。そうしてポイントがつかめたら、自分で調理してみれば良いと思います。その時に気を付けたいのは、やっぱり安全性。
赤ちゃんは食べ物の消化に必要な酵素の分泌も不十分ですし、細菌に対しても抵抗力が弱いので、離乳食にはしっかり注意してあげたいですね。

ここで紹介している宅配サービス会社は、食材の安心安全への取組がしっかりしている所を選びました。またそのまま食べられる離乳食も扱っているので、忙しくて大変な時や初めての赤ちゃんで離乳食の固さ等分からない時は安心して利用出来ます。食材の安全管理もしっかりしていているので、離乳食を調理する時の食材として安心感があります。

ここでは、特にポイントとなる部分を取り出しています。より詳しい情報は、それぞれの宅配サービス会社のページや公式サイトもご覧下さい。赤ちゃんの元気な成長のお役に立てたら嬉しいです(^^)

らでぃっしゅぼーや

『らでぃっしゅぼーや』は会員制の食材宅配サービスです。食品の安全性への取り組みはとても厳しく、妊娠中のお母さんも安心して食べられます。離乳食(ベビーフード)は商品カタログ『元気くん』から選べます。トライアル(お試し)は最大8週間と、たっぷり試せるのが良いですね。
らでぃっしゅぼーや
離乳食(ベビーフード)は有機栽培中心の国産野菜、新潟県産の有機コシヒカリ、国産天然だしといった厳選した素材を使用。食品添加物や化学調味料は、もちろん一切使用していない。
離乳食は4段階そろっているので、初めての赤ちゃんでも食べ物の固さに悩んだりすることなく食べさせられます。
通常の食材も安心安全への取組が高いので、ご自分で調理される方も安心です。
>>> 公式サイトへ
入会金・年会費 配送 お試しセット 安全への取組
5,250円・1,050円 全国 あり ★★★


おいしっくす(Oisix)

『おいしっくす(Oisix)』は会員制の食材宅配サービスです。食品の安全性への取り組みもしっかりしています。妊娠中のお母さんも安心して食べられます。『おいしっくす(Oisix)』は入会金・年会費が無い事や、配達時間が指定出来たりと利用しやすいのが魅力です。

おいしっくすで離乳食を試してみました
おいしっくす(Oisix)
おいしっくす(Oisix)の離乳食(ベビーフード)は、初期、中期、後期〜の3つに分かれています。
離乳食用の食材もあるので、ご自身で離乳食を作ってあげたいお母さんには便利です。
『おいしっくすくらぶ』へ登録することで購入できます。(登録無料)
>>> 公式サイトへ
>>> おためしセット (送料無料。普通の食材です。)
入会金・年会費 配送 お試しセット 安全への取組
なし 全国 あり ★★☆


生協(コープ/COOP)パルシステム

『生協(コープ/COOP)パルシステム』は関東近郊の1都9県の生協で構成されています。生協なので入会金・年会費はありませんが、利用には出資金が必要です(退会時には返金してくれます)。利用には、個人、グループなどがあり、手数料(送料)が割引になります。また赤ちゃんがいる家庭では手数料の割引があります。地域の生協ごとに、出資金や割引率が異なるので資料請求で確認してください。
生協(コープ/COOP)パルシステム
商品は厳しい品質検査が行われているので安心です。
そのまま食べられる離乳食(ベビーフード)の他に、離乳食レシピから必要な食材を注文出来て便利です。
赤ちゃん用の商品カタログ『yumyum(ヤムヤム)』には色んな商品が沢山あります。
>>> 公式サイトへ
出資金 配送 お試しセット 安全への取組
1,000円〜
生協により異なる
東京・神奈川
埼玉・千葉・茨城
群馬・山梨・静岡
福島
なし ★★


離乳食について

離乳食は日々成長して行く赤ちゃんの消化能力や咀嚼(そしゃく)力の発達に合わせて、液体状から固形食へだんだんと変えて行くことで、噛んで飲み込む練習をさせるのが大切な目的です。
だいたい5〜6ヶ月くらいから始めて1才3ヶ月くらいまでに完了させるのが一般的です。ただ個人差がありますので、赤ちゃんのペースに合わせて無理なく進めていきましょう。

離乳期はまず準備期があり、その後「離乳食初期(ゴックン期)」生後5~6カ月ごろ、「離乳食中期(モグモグ期)」生後7~8カ月ごろ、「離乳食後期(カミカミ期)」生後9~11カ月ごろ、「離乳食完了期(パクパク期)」生後12~15カ月ごろ、と変化して行きます。それ以降は「幼児食」になります。

準備期

母乳やミルク以外の味やスプーンになれさせる事が目的です。果汁やスープなどを薄めて与えます。

離乳食初期(ゴックン期):5~6カ月ごろ

液体に近い離乳食を飲み込む(ゴックン)練習をする時期。
舌は前後にだけ動き、食べ物を咽の奥に送って飲み込む事が出来る様になります。
最初は水分が多めでトロトロの米がゆが良いでしょう。米粒が残らない様にすり潰します。期間の後半になったら少しずつ水分を減らしてベタベタ状にしていきます。塩分は赤ちゃんの腎臓に負担がかかるので味付けはなし、またはごく薄味にします。

離乳食中期(モグモグ期):7~8カ月ごろ

柔らかな粒や形の有る物を舌と顎でつぶして食べる(モグモグ)練習をする時期。
舌は前後、上下に動く様になり、顎と舌で食べ物を潰せる様になります。
ベタベタ状の中に少し柔らかい固まりが混ざる様にします。舌でつぶす練習なので、全部の食べ物をそうする必要はありません。柔らかいものもないと赤ちゃんが疲れてしまいます。

離乳食後期(カミカミ期):9~11カ月ごろ

歯ぐきでつぶして食べる(カミカミ)練習をする時期。
舌は前後、上下、左右に動く様になります。また食べ物を歯ぐきで噛む事が出来る様になります。
舌で潰せないものは歯ぐきでつぶして食べます。モグモグ期よりは少し固めで大きめにします。急に固くしないで、赤ちゃんの様子に合わせながら変えて行きましょう。だんだん遊び食べをする様になって来るので、リンゴや茹でた野菜など手づかみしても散らかりにくい物も良いでしょう。

離乳食後期(パクパク期):1才~1才3ヶ月ごろ

歯ぐきで上手に噛んで食べる(パクパク)時期。
舌を自由自在に動かせる様になり、大人と同じ様な噛み方が出来る様になります。
1才を過ぎるとほとんどの食品が食べられます、色々な形や固さの物を食べる事で、噛む事の基本を覚えます。味の濃い物、刺激の有る物、消化の悪い物、誤飲の心配の有る物に気をつければ大丈夫です。

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All About 離乳食

日本ベビーフード協議会

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